レモンが主役のアーティフィシャルスワッグ|飾る場所と効果

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本格的な夏の暑さが近づくこの季節。 お部屋のインテリアに「目から涼しさを取り入れる工夫」をしてみませんか?

今回は、夏を彩る新作のスワッグ(壁掛け)アレンジメントと、暮らしに馴染むおすすめの飾り場所を合わせてご紹介します!

一目惚れ!リアルな「レモンの木」を主役に

実は私、この季節になると「レモン」に目がないんです。

レモン柄、レモン味、レモンモチーフ……見つけるとついつつ手が伸びてしまいます(笑)。

そんな中、アーティフィシャルフラワー(高級造花)の資材屋さんで目にしたのが、今回のメインである「果実がついたレモンの枝物」です。

こちらは、東京堂さんの「レモンブランチ」(FG00090)です。

アーティフィシャル花材といえばお花やグリーンのイメージが強いかもしれませんが、実はこういったリアルな「実もの」や、今回のような「果実」もあるんですよ。

このレモンを見つけた瞬間、「夏のアレンジに絶対合う!果実をメインにした、ナチュラルでちょっとお洒落な作品を作りたい!」とワクワクが止まらなくなりました。

今回は、瑞々しいレモンのイエローを主役に、涼しげな白いアジサイやハーブ調のグリーン、そして繊細な小花を織り交ぜて、爽やかなデザインに仕立てました。

麻素材のナチュラルなリボンが、大人のインテリアにぴったりなオシャレ感を演出してくれています。

どこに飾る?お洒落に馴染む「おすすめスポット」

今回のスワッグは、「生活をちょっとお洒落に楽しむアイテム」として、お店ではあまり見かけないようなナチュラルな作品ができました。

「我が家ならどこに飾ろう?」と迷った時のために、飾る場所によって変わる効果と楽しみ方を紹介します!

キッチン | 清潔感と爽やかさをプラス

レモンといえばやっぱりキッチンやダイニング!

食材を扱う場所に、瑞々しいレモンのグリーンとイエローが入るだけで、空間の清潔感が一気にアップします。

カッティングボードやガラス瓶などのキッチン雑貨とも相性抜群。

朝の準備時間も、目に入るだけでちょっと気分が上がりますよ。

特にキッチンは夏場に暑くなりやすく、お料理や食事そのものの香りを楽しみたい場所。

そういった点を考えても香りの強い生花はキッチンに少し飾りづらいものですが、アーティフィシャルならお水の傷みや虫さんも気にせず、気兼ねなく飾ることができます。

玄関 | おもてなしの第一印象を明るく

家の顔である玄関は、外から入った時にパッと目を引く「アイキャッチ」があると、それだけで洗練された空間になります。

夏の玄関にこのレモンスワッグを飾れば、お仕事から帰ってきたご家族や、お迎えしたゲストに「あ、爽やかで素敵なお家だな」という素晴らしい第一印象を与えられます。

くみこ
くみこ

壁掛けとしてはもちろん、束ねた部分をインテリアブック等の上にのせて少し高さを出し、「置き型アレンジ」としてディスプレイしてもオシャレですよ。

リビング | 「窓横の壁」が失敗しないコツ!

お部屋の広いリビングに飾る時は、「窓横の壁」や、柱と柱の間などの「少し狭く区切られた壁面」に飾るのがおすすめです。

くみこ
くみこ

作品の大きさにもよりますが、広すぎる壁の真ん中にポツンと飾るよりも、ある程度スペースが限定されている場所に飾る方が、インテリアと作品がしっくり馴染んでお洒落に見えるんですよ。

また、壁に掛けるだけでなく、チェストや棚の上にお気に入りの雑貨と並べて立て掛けるだけでも、お部屋全体がパッと夏らしく垢抜けます。

ラグやカーテンを丸ごと変えるのは大変ですが、目につきやすい場所に季節のグリーンを1点投入するだけで、手軽に模様替え効果を楽しめます。

暑い夏こそ「アーティフィシャル」を選ぶ理由

「夏はお花がすぐ枯れてしまうから、お部屋に飾るのを諦めていた」という声をよく耳にします。

でも、アーティフィシャルフラワーなら、夏の暑さもお手入れも一切心配いりません。

お水換えの手間がないから、忙しい毎日でも綺麗をキープ 虫の心配や衛生面が気になるキッチン・ダイニングでも安心 ひと夏中、ずっと変わらない瑞々しい爽やかさを楽しめます。

「ただ作品を飾る」だけでなく、ご自身のライフスタイルやその日の気分に合わせて、お気に入りの場所でそれぞれの表情を楽しんでいただけたら嬉しいです。

今年の夏は、お部屋に爽やかなレモンの風を吹き込んでみませんか?

レモンを使ったアレンジのオーダーや、今回ご紹介したスワッグ(完成品)をご希望の方は、お気軽にお問い合わせページまたは公式LINEよりご連絡くださいね。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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