【生徒様の声】お店では見かけないアレンジを自分で作れるのが嬉しい

新潟県,上越市,フラワーアレンジメント教室,造花,アーティフィシャルフラワー,アーティフィシャルフラワー教室,ペンタスモア 生徒様の声

花あそびレッスンを6ヶ月コースでお申し込みくださっている生徒様。

3月のレッスンでは、バックリースを作りました。

パステルカラー調の優しい色合いの花材を見て、「一気に元気になれます!」と大変気に入ってくださいました。

今回は、6ヶ月通っていただく中で見られた 生徒様の変化をレッスンレポートと共にお伝えします。

作品作りの見通しが持てるようになった生徒様

毎月のレッスンでかごアレンジやスワッグ、ボールブーケ、置き型アレンジなどを作ってきました。

今回の3月レッスンはちょうど6回目。

花材を見て、生徒様がこんなことをつぶやかれました。

生徒様
生徒様

今日は、私の苦手なのをたくさんしてからのアレンジですね。
がんばります!

苦手とおっしゃっていたのは、アレンジ前に花材へワイヤーをかけたり、テープを巻いたりする作業のことです。

アーティフィシャルフラワーアレンジでは、このワイヤリングやテーピングと呼ばれる下処理が必要なことが多いです。

確かに、実際にお花を挿して形を作っていく時間は楽しいですよね。

私は、この声を聞き、繰り返しレッスンにお越しいただく中で、アレンジの工程がわかり、イメージすることができていらっしゃるんだと感じました。

また、下処理の場面で、こんな言葉もお聞きすることができました。

生徒様
生徒様

このお花は、茎が柔らかいからワイヤリングが必要ですよね。

生徒様
生徒様

これは、こんなふうに使いたいので、ここをカットしてみます!

生徒様考えたことやこうしたいというお声を聞くことができ、とても嬉しくなりました。

こんなふうに生徒様がアレンジの仕方を知り、自分のアレンジとして楽しんでくださる様子はやっぱり嬉しいものです^ ^

高さを変えるだけで雰囲気が変わる

たくさんの花材への下準備も苦手とおっしゃりながら、黙々と手を動かされ、頑張ってくださいました。

アレンジでは「お花が自然と生えている様子をイメージしてアレンジしてみましょう」とお伝えしました。

そして、今回はそれぞれのお花の根っこを意識するというポイントをお伝えし、早速アレンジスタート。

均等にお花をアレンジするのではなく、お庭や野原の一画をイメージし、そこに咲く花を表すような感じでイメージを持ちながら進めました。

大体お花が入ってくると、

生徒様
生徒様

んー、なんか違うなあ。

と一言。

少し悩んでいらっしゃるご様子でした。

そこで、

くみこ
くみこ

全体的にお花をもう少し低く挿して、お花同士の間隔、高さを整えてみましょう。

すると生徒様が、

生徒様
生徒様

少し高さを変えただけだけど、アレンジが締って しっくりきました!
こんなに変わるんですね。

生徒様が感じられたこの感覚、私もよくあります。

アレンジがしっくりこないなと感じた時、お花の高低差を意識して少し高くしたり、低くしたりしてみてください。

案外、このちょっとした高さのバランスでアレンジが良くなることがあるんです。

毎回色々なアレンジに出会えて嬉しい

これまで、6ヶ月コースにお申し込みいただき、毎月レッスンにお越しいただいている生徒様。

これまで作ったアレンジの中でお気に入りをお聞きしました。

生徒様
生徒様

どの月も季節に合った素敵なアレンジで1つに決められません^ ^

そして、「あまりお店では見かけないアレンジを、自分で作れるのが嬉しいし楽しいです」と生徒様。

嬉しいご感想に、毎月のレッスンを一生懸命考え、準備してきてよかったと思いました。

これからも、季節のお花で楽しめる色々なアレンジメントをレッスンでお届けします♪

今回もご参加いただき、ありがとうございました。

またお待ちしています♡

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