【レッスンレポ】たくさんの花材を凝縮!美しい球体トピアリーの秘密

新潟県,上越市,フラワーアレンジメント教室,造花,アーティフィシャルフラワー,アーティフィシャルフラワー教室,ペンタスモア レッスンレポート

すっきりとしない梅雨の季節ですが、今月も生徒さまたちの笑顔と素敵な作品が出来上がりました。

本日は、6月のレッスンレポートをお届けします。

6月のテーマ:ブルー・トピアリー

生徒様作品

6月は、梅雨の季節にぴったりの清々しい「ブルー・トピアリー」を制作しました。

実はこの作品、レッスンのお申し込みを開始した時から、嬉しいお声をたくさんいただいていたんです!

「可愛いですね!」 「おしゃれ♡」

「トピアリーは作ったことがないから、ぜひ挑戦してみたいです!」

そんなワクワクした気持ちで当日をお迎えいただき、講師としても嬉しさで胸がいっぱいのスタートとなりました。

「時間内に終わるかな?」丁寧な下準備

可愛らしいコロンとした球体に仕上げるためには、実は「花材の細かな下準備」がカギです。

綺麗な丸いシルエットを作るために、花材を細かく切り分け、サイズをしっかり測りながら準備していく必要があるのです。

パーツの多さと細かな作業を前に、最初は生徒さまからも 「これ、時間内に終わるかしら…!」 と、少し心配そうなお声が上がる場面もありました。

ですが、いざスタートするとみなさま素晴らしい集中力!

一つ一つ、丁寧に手を動かされ、綺麗に下準備を整えてくださいました。

綺麗な球体を作る「ワイヤーのコツ」

トピアリーは、丸い球体のベース(フォーム)に、細かく分けた花材を隙間なくたくさん挿していきます。

途中で生徒さまからも「想像以上にたくさんのお花を使うんですね!」と驚きの声が上がったほど、贅沢に花材を凝縮させていくんです。

ここでポイントになるのが、「花材の量に対して、ベースのフォームは意外と小さい」ということ。

何も考えずに挿していくと、フォームの中でワイヤー同士がぶつかってしまいます。

そこでレッスンでは、以下の大切なコツをお伝えしました。

・小さなフォームたくさんの花材を挿すためのワイヤーの工夫
・フォーム内でワイヤーがぶつからない最適な長さの考え方

「なるほど!だからこの長さなんですね」「これならぶつからずに挿せる!」と、納得されたご様子でした。

生徒さまのこだわりが光る完成作品

工程をひとつずつクリアし、ついに完成した生徒様のトピアリーがこちらです!

【生徒様からのご感想】
・「最初は下準備の多さに驚きましたが、私にもこんな変わった形のアレンジが作れました!」

・「綺麗な球体にするのが難しかったけど、完成できて良かったです。」

同じ花材を使っていても、お花の配置やグリーンの見せ方で、少しずつ個性が光るのがハンドメイドの素晴らしいところ。

どの子も愛らしい、完璧な球体のトピアリーに仕上がりました。

最後に

最初は「難しそう」「終わるかな?」と不安そうだった生徒さまが、コツを掴んで笑顔になり、素敵な作品を完成させてお帰りになる姿を見ることができ、幸せなひとときでした。

ご参加いただいたみなさま、本当にありがとうございました。

手作りのブルー・トピアリーがお部屋に涼やかな癒やしを届けてくれますように。

来月のレッスンもお楽しみに!

error: Content is protected !!
タイトルとURLをコピーしました