先日、1月の花あそびレッスンを開催しました。
今月は、アンティークポットにクリスマスローズをたっぷりとあしらったラウンドアレンジ。
寒い季節の中にも、春の訪れを感じさせるような優しく温かみのある作品づくりを楽しみました。
今回は、レッスンレポートとともに、レッスンで使用したおすすめ花材をご紹介します!

おすすめ!アーティフィシャルのクリスマスローズ

レッスンのメイン花材、クリスマスローズ。
「クリスマスローズ」という名前から、12月に咲く花と思われがちですが、クリスマスローズと呼ばれる種類の多くはクリスマスを過ぎた1月から3月頃が見頃。
まさに「これから」の時期が旬なんです。
今回は、そんな季節のお花をアーティフィシャルフラワー(高品質な造花)で取り入れました。
数ある花材の中から今回選んだのは、東京堂さんの「フリルクリスマスローズ」。
私が思うこの花材の魅力は、
・瑞々しい透明感
・本物のような質感
・絶妙な色合い
生徒様も手に取った瞬間、「すごく綺麗〜!」と、その美しさにうっとりされていました。

お花の魅力をダイレクトに感じていただけるのは、本当に嬉しい瞬間です。
色々な花材を少しずつ揃えるのって大変⁉︎

今回、生徒様からこんなご質問をいただきました。
「こんなにたくさんの種類のグリーンがあって嬉しい!でも、少しずつ揃えるのって、大変ですよね?」
実は、ここにはちょっとしたおすすめのコツがあるんです。
今回使用したグリーンは、実は「数種類のグリーンがあらかじめセット(束)になっている商品」を活用しています。
そこにベリーなどをプラスして、よりアレンジの表情を出しました。
使用した花材は、こちらも東京堂さんの「ユーホルビアグラスブーケ」です。
セット花材を使うメリット
あらかじめ、セットになっている良さには、こんなことがあります。
- 相性が抜群: プロが組み合わせているので、種類・色のバランスに失敗がありません。
- ロスが出にくい: 1種類ずつ揃えると余ってしまうお悩みも解消!
- 手軽にナチュラル感: あらかじめ数種類がセットになっているので、より自然で贅沢な仕上がりになります。

「組み合わせが難しい」と感じる方は、まずはこうしたセット商品から、作品のテイストに合うものを選んでみるのがおすすめですよ。
ラウンドアレンジのレッスンポイント

今回は「ラウンドアレンジ」ということで、以下のポイントを丁寧にお伝えしました。
- ドーム型に整えるための手順
- 花器とお花の黄金バランス(対比)
- お花とグリーンを馴染ませる「一体感」の出し方
お二人とも、一つひとつの工程をしっかりと吸収され、どこから見ても素敵な作品を完成させられました!
生徒様からいただいたお声

レッスン後、嬉しいご感想をたくさんいただきました。
「簡単そうに見えて、やってみると奥が深い!形を作るコツが分かって良かったです。」
「たっぷり贅沢な花材を使えて、幸せな時間でした。」
「冬らしいけれど、温かみもあってとても気に入ったアレンジができて嬉しかったです。」
「お正月飾りを下げたので、玄関に飾ります!」
貴重なお声をありがとうございました。
お花に触れ、集中して形を作っていく時間は、心のリフレッシュになりますね。
出来上がった作品を、お二人とも大変喜ばれていました。
ご参加いただいた皆さま、本当にありがとうございました。
次回のレッスンでも、皆さまとお花を楽しむ時間を楽しみにしております。



